10分でコーディング、をコードゴルフで。

以前やったFizzBuzzが再燃したので、

10分でコーディング|プログラミングに自信があるやつこい!!

をjavaでやってみた。ただ、元ネタ自体がだいぶ古い話題で、こんな感じであちこちに派生してて

10分でコーディング|プログラミングに自信があるやつこい!! だって。|ゲンゾウ用ポストイット
[どうでもよいこと]10分コーディング | Ryuzee.com

いまさら10分で書いてもおもしろくないので、いかに少ない文字数でコードを書くか、いわゆるコードゴルフです。
# javaが久々すぎて10分で書けなかったのは内緒。

public class Cards
{
  public static void main(String[] args)
  {
    String[] deals = Cards.deal(5,"123456");

    for (int i = 0; i < deals.length; i++)
    {
      System.out.println("["+i+"] = [" + deals[i]+"]");
    }
  }
  private static String[] deal(int p, String d)
  {
    String[] c=new String[p];int i,k=d.length();for(i=0;i<p;i++)c[i]="";for(i=0;i>k-(k%p);i++)c[i%p]+=d.charAt(i);return c;
  }
}

dealメソッド内の純粋なロジックだけで、119文字。
もう無理ヽ(´~`;)ノ

久々に。

昨年夏頃から体調が劇的に悪くなっていたのが、ようやく回復の兆しが見えてきたので、ちょっとずつ更新を再開しようかなと思っています。

2011年の個人的な目標は、体調の回復と維持。

体調が良くないことには、やはりどうしようもないことを痛感した半年間でした。今週中に、精密検査の結果がでますが、面倒くさがらずに、徹底的に治療に勤しもうと思います。

かしこ。

「顧客の十戒」を自分への戒めとして書いておく。

渋谷の文房具屋のウェブマスター高木芳紀さんの著書『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み』を頂きました。

感想は近日中にアップするとして、その中で紹介されていた「顧客の十戒」がちょっと個人的にタイムリーだったので引用・紹介しておきます。

もともとマーケティング・コンサルタントの小笠原昭治さんが提唱されているようで、原本は小笠原さんのサイトにあります。

  1. 【選択権】私には、選ぶ権利があります。
    しかし、あなたから買う義務はありません。
  2. 【顧客満足】私は満足したいのです。
    満ち足りることができれば、どこの何の商品であっても構いません。
  3. 【接触】あなたのことを忘れても、私を責めないで下さい。
    自分と家族のことは忘れませんが、他人のことは忘れてしまいます。
  4. 【差別化】私は常に、あなたから買おうか、他から買おうか、迷っています。
    あなたから買う理由がなければ、私は他から買うかも知れません。
  5. 【興味】私は、何らかの得をしたいと思っています。
    あなたに得させる目的で買おうとは思いません。
  6. 【人柄の付加価値】私は自動販売機から買うのではありません。人間から買うのです。
    私もあなたへお金を払う機械ではありません。
  7. 【コンプライアンス】私をだまさないで下さい。
    もし、だまされたと知ったとき、私は絶対あなたを許さないでしょう。
  8. 【心理】私は人間ですから、理性と感情があります。
    知らないものは警戒するし、買っていいかどうか不安だし、怪しいものは近づけません。
  9. 【スタンス】金の切れ目が縁の切れ目といいます。
    あなたが欲しいのは顧客なのか、売上金なのか、私は見抜きます。
  10. 【ニーズとウォンツ】私に24時間必要なものは、空気と健康だけです。
    それ以外は、必要なときに、必要なだけあれば充分です。

私自身、「顧客」という立場には15年以上のキャリア(?)がありますが(初めてアルバイトをして自分でお金を稼いだ時からの換算)、売り手として改めて振り返ってみると耳の痛いことばかり。。自分への戒めとしての(十戒、なんだからそもそも戒めなんだけど)、紹介でした。

ところで、永井孝尚さんから教えていただいたバリュープロポジションの考え方はまさしく4番目の【差別化】にあたります。ちょっとずつ、色々な方の色々な考え方がリンクしてきた今日この頃です。

「クラウドの利用者に保証されるべき6つの権利、ガートナーが提唱 – Publickey」についてのメモ。


クラウド・コンピューティングというのがよくあるバズワードで終わるのか、あるいは今度こそ何かしらの変革をもたらすものなのかはさておき、私の会社でも少しずつクラウド・サービスを展開しつつあります。

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istockphoto.com でクレジットを購入するための価格調査メモ。

バタバタしている、というのは表現が違う気がするのですが色々あって久々の更新です。

会社サイトのリプレースを行うのに、ストックフォトの導入を検討しています。今回は、その価格調査の記録。

istockphoto価格調査

個人的にはアフロスポーツ(*1) なんかが憧れだったりするのですが、まあジャンルが全然違うし、そもそも我々からするととても高い(汗)ので、今回は別の選択肢を探した結果、istockphoto.comを利用してみました(orします *2)

*1 スポーツを専門に撮影するフォトグラファーチーム。スポーツ雑誌で使われている写真によくクレジットが載っています。
*2 まだ社長の承認がおりてないのですよ

istockphotoではクレジットと呼ばれる固有通貨単位を購入し、それを利用して写真やイラストといったファイルを取得します。ファイルサイズによって必要となるクレジットが異なるのですが、今回の目的であるウェブサイトに使える程度のものとなると、Mサイズあればお釣りがきそうです。必要となりそうなファイルは5から10個程度。

まあ、別のサイトやプレゼン等で使う機会もあるでしょうから、今回は120クレジット17300円が妥当かなと思っています。これだけあればMサイズだったら20枚購入可能。半分はSサイズにすると、Mが10枚とSが20枚です。私以外にも使いたいと思う社員もいるでしょうし。

という感じのメモでした。

ちなみにこのエントリーは、社内稟議への資料も兼ねています(笑)。
どうですかね、社長?

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