カテゴリー : 日記

久々に。

昨年夏頃から体調が劇的に悪くなっていたのが、ようやく回復の兆しが見えてきたので、ちょっとずつ更新を再開しようかなと思っています。

2011年の個人的な目標は、体調の回復と維持。

体調が良くないことには、やはりどうしようもないことを痛感した半年間でした。今週中に、精密検査の結果がでますが、面倒くさがらずに、徹底的に治療に勤しもうと思います。

かしこ。

iPadとSony Readerについての悲喜こもごも。

明日、AppleのiPadが日本で発売されるということで、会社の帰りに銀座のアップルストアに寄ってきました。正確に言えば、アップルストアの前に出来ている行列を見てきました、ですが。

20時頃の時点で80人弱はいたでしょうか。

なんにせよ、凄いことです。きちんとしたキャンプ用の椅子とか用意してきた人がいた一方で、スーツ姿のまま地面に胡座をかいていた人もいました。前夜から行列に並ぶなんて、したことのない私には想像のつかない世界です。今夜はちょっと冷えるようですから、風邪だけは引かないようにと思います。

さて、その一方で、今日はSony他4社による電子書籍に関する新会社の設立会見が行われたようです。

ソニー、KDDIなどが電子書籍配信新会社。年内スタート -ソニーはReaderをKDDIも端末発売。オープンに展開 -impress AV Watch
ソニー、凸版印刷、KDDI、朝日新聞社 電子書籍配信事業に関する事業企画会社を設立 – Sony プレスリリース

細かい部分を四捨五入して話をすると、数年前に電子書籍は一度日本で失敗しましたし、最近始まった日経新聞の電子版の価格が決まった経緯などを考えると、やはりどうしても流通レベルでの障害が大きすぎて、正直な印象として今回も成功するとはどうしても思えないでいます(私は10年ほど前からSonyの安定株主なので、成功して欲しいのは山々なのですが)。

ですので、今回期待しているのは、Sonyの電子書籍端末であるReader Touch Editionです。

4月にScanSnap S1500裁断機 PK-513Lのよくある組み合わせを導入して自宅に積み上がっている数百冊の蔵書を片付けている最中の身からすると、PDF化した書籍を読みかえすための端末は必須。といった時に候補に挙がってくるのがAmazon Kindle(実はまだ日本で発売されていない、ってことに驚いた 笑)かApple iPad、そしてSony Readerでしたから、今日のこの会見を知ったときには、内心飛び上がって喜びました。よし、Readerが日本で発売されるぞ、と。

電子書籍を読みたいだけである自分の用途を考えた時に、iPadは性能が高すぎ(iPad発表の時にネットブックは性能が高すぎるんだ、と言ったJobsには申し訳ないけれど)、Kindleはやや大きすぎ、Sony Readerが残っていたのですが、これは日本では売っていないため、Amazon Japanでなぜか売っているドイツ語版か、米国から英語版を個人輸入するかで迷っていたのですが、日本国内で販売してくれるのであれば、それに越したことはありません。

というわけで、プレスリリースやメディアの記事、@dankogai さんのtogetterでのまとめを読んだのですが、どうも肝心要となる実機の発売時期については何も発表がなかったようです。残念。

せめて、Sony Styleで英語版を売ってくれるだけでもありがたいのですけれど。続報に期待しつつ、もうしばらく蔵書のPDF化に専念しようと思います。

金沢からの来客。

金沢の友人が仕事で東京に来るというので、久々に再会してきました。写真の仕事から料理の仕事に移った彼も、いつの間にやら写真界に復帰していたことにちょっと驚き、ちょっと喜んでいます。

その、写真の仕事というのが、最近金沢から渋谷に進出してきた人の店舗撮影というので、同行。実は別の友人から「ぜひ行ってやってくれ」と連絡を受けていたお店なのですが、道玄坂のラブホテル街のど真ん中にある占いの店ということだったので、私の守備範囲ではないなと敬遠していました(汗)。

行ってみたところ、占いの店というより、ごくごく普通のカウンター形式のバーといった趣。店長さんが金沢で評判になる位の占い師でもある、ということで占い店との紹介だったのでしょうが、外見からは全然占いの匂いは感じませんでした。

開店前ということで、ジュースを一杯ご馳走になり一時間ほどで帰ってきましたが、近いうちにまた訪ねてみようと思います。

でも、店舗が入っているビルの一階がアダルトショップなのは、やはり、ちょっと(笑)

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その後、私が東京で最も美味しいと思っているレストラン『Hatena?Recipe』へ招待。その友人もオーナーシェフの通称ハテナ?さんも凝り性なので、きっと話が合うだろうと思っていたけど、案の定、料理の話で盛り上がりました(あまり材料や調理法に詳しくない私はついていけなかった)。

自分がこれはと思って紹介した店が気に入ってもらえると、やはり嬉しいものです。

Operaが10.50に勝手にアップグレードしてしまったので手動で元に戻した。

Opera10.50 が公開されたので職場PCに導入してみたら挙動がおかしすぎて(描画自体は確かに早いのだけど、描画が始まるまでに数秒のブランクがある)、ちょっと微妙だなと思いつつもPC依存の問題だろうと考えていたら、自宅PCのOperaが起動直後に勝手に10.50にアップグレードされた上に、同様の問題が程度は軽いとはいえ発生しているので、さすがにこれはいかんと、これまで使用していた10.10に手動で戻したらニュースフィードの背景色が縞々模様になってしまって、非常に見づらい。

IEのように滅多に使わないものであれば別にアップグレードしておかしくなっても影響はないけれど、普段使いしているブラウザがおかしくなると、通常のルーチンが崩れるので自動アップグレードなんてやめて欲しい。どこで設定するんだ、これ?

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(2010/04/08 追記)
「Opera 自動アップグレード」でググってくる人が多いので、これの解除方法を記しておきます。[ツール]-[設定]-[詳細設定]タブ-[セキュリティ]で、「オートアップデート」を変更することで対処可能。

バージョンを元に戻す時は、[ヘルプ]-[Operaについて]で表示される「パス」の内容をバックアップして、10.50をアンインストールし、10.10をインストールすれば大丈夫と思います。

個人的には、社会的に陽の当らないOperaユーザが訪れてくれているのが地味に嬉しいです(笑)

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