カテゴリー : 写真

Sony NEX-5の購入についての業務連絡。

Sony NEX-5

6月3日に発売されたSony NEX-5を、電気製品としては生まれて初めて、発売日に購入しました。

コンタクトデジカメ(という括りで構わないと思う)としては、実に10年振りの購入です。今まで、フィルムのCONTAX T3を除けば全て一眼レフタイプのカメラしか持っていなかったので、普段持ち用として何かコンデジが欲しいとは思っていたものの、通常のものはセンサーの小ささが問題。SIGMA DP1も気にはなったもののカメラ自体のもっさり感がどうしても引っかかり、オリンパスPENはコンセプトは好きだったのですがやはりフォーサーズシステムであることが難点。

そして、満を持して出てきたNEX-5。

3月に行われたCP+では(会場には行っていないのだけど)、大きなイメージセンサーの交換レンズ式カメラとのアナウンスはあったものの、正直ピンと来ていなくて、ほとんど気にしていませんでした。

5月11日の発表でも、第一印象としてレンズとボディのアンバランスさに笑ってしまって、購入を検討するまでに至らず。

最終的に購入を検討し始めたのは5月末からでした。アダプター経由で既存のαレンズも装着できるらしいし、きちんと動画も撮れるらしい(動画撮影はSonyのオハコです)。大きさ自体はもとより問題なさそうだし。。

「よし、望遠側はアダプター+αレンズでカバーすることにして、16mmレンズキットを買おう!」と決めてお店に行って、E16mm F2.8+E18-55mm F3.5-5.6 OSSのダブルレンズキットを買ってきました(あれ?)。

軽く試した限りでは、なかなか良さそうです。
週末の実戦投入が楽しみです。

SX-70がまた使えるのかと思うとわくわくする。

・・・のだが、8枚入りで21ドルか。。。

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なんだかんだ言って、写真を撮っていたときに一番楽しかったのはSX-70を使っていた時だった。デジタルになって、写真の楽しみというのは劇的に無くなってしまったし、かと言ってリバーサルの取り回しのしにくさ(主として大きく引き延ばすときのコスト)を考えると、フィルムカメラにも二の足を踏むようになっているのが実際のところだし。

それを考えると、SX-70の撮って出しでおしまい、という発展性のなさはかえってメリットとも思える。

ちょっと、いやかなり、楽しみ。

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